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偏差値・合格力UP

偏差値35から51へ。国語が大きく伸びた理由とは

国語の成績は、学びの土台を整えることで大きく変わる


「国語はセンスだから、短期間では伸びない。」

そう思われることが少なくありません。

しかしこれまで多くのお子さんを指導する中で、「学びの土台」を整えた結果、短期間で急に国語の成績が上がったケースを数多く見てきました。
今回は、その一例をご紹介します。

※個人が特定されないよう、一部内容を変更しています。

指導前の様子

福島県在住の受験生Jさんは、完全オンラインで、1回25分・週2回の授業を受講していました。
指導を始めた当初は、次のような状態でした。

・「もう一度言ってください」と何度も聞き返してしまう
・説明を受けても内容が頭に残りにくい
・前回学んだ内容をほとんど覚えていない
・選択問題では自分の感覚で答えてしまう
・文章全体の流れをつかむことが苦手
・作文では論理的に文章を組み立てることが難しい

国語の知識以前に、「理解し、整理し、考える」という学びの土台に課題が見られました。

指導で大切にしたこと

国語塾では、単に解き方やテクニックを教えるだけではありません。
まず、お子さん一人ひとりの思考の特徴や生活習慣を把握し、学びの土台を整えることを大切にしています。

Jさんにも、

・読解や文章構成のトレーニング
・学習を支える生活習慣へのアドバイス
・生化学的な視点を取り入れた食生活の見直し

などを、ご家庭と連携しながら進めました。

約2か月で見られた変化

本格的に食生活や生活習慣の改善に取り組み始めて約2か月。
授業中の理解力が目に見えて変わり始めました。

以前は何度も説明が必要だった内容を、一度か二度の説明で理解できるようになり、

・選択問題で根拠を説明しながら答えられる
・古文を自分の言葉で訳せる
・作文の構成を論理的に組み立てられる
・課題に対して自分の考えを整理して伝えられる

など、大きな成長が見られました。

その結果、国語の偏差値は35から51へ上昇。
さらに、第一志望校への合格という嬉しい結果につながりました。

保護者の方から、

模試の自己採点後、お子さん自身が「国語の点数が良かった」と喜び、自ら過去問に取り組み始めたそうです。
また、国語は子ども研の国語塾でしか勉強していないのに点数が上がってきました。
一回一回の授業の質の高さを実感しています。
作文でも高得点を取れるようになりました。

というお言葉もいただきました。
大変うれしい出来事でした。

成績が上がった理由

国語の成績は、解き方だけで伸びるものではありません。

もちろん、読解技術や記述のコツは大切です。
しかし、それだけでは思うように成果が出ないお子さんもいます。

そのようなお子さんには、

「理解できる脳の状態になっているか」

という視点が欠かせないと考えています。

思考力を育てる学習と、生化学的な視点から学びの土台を整えること。

この両方がそろって初めて、本来の力を発揮できるケースを数多く見てきました。

国語脳が大切にしていること

国語脳では、「勉強法」と「学びの土台」の両方を大切にしています。

どれほど良い教材を使っても、どれほど努力しても、理解できる状態が整っていなければ、本来の力を十分に発揮することはできません。

だからこそ思考力を育てる国語指導と、生化学的視点から脳の働きを支えることを、車の両輪として考えています。

今回ご紹介した事例は、その考え方を裏付ける一例です。

※成果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。


この写真はイメージ画像です。Jくんとは関係ありません。

「国語脳」とは、当研究所代表の倉澤けいが提唱する「生化学的な視点と教育を融合した独自の教育理論」です

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