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Desingning-Development

発達をデザインする

”生命科学の本質を知ることで改善すること・伸びていくことを伝えたい”

例えば発達障害といわれる症状の根本原因は、これまでは遺伝的なものとされてきましたが、研究が進み、エピジェネティクスや腸内細菌との関係性が指摘されるようになってきています。

不登校、起立性障害、アトピー、ぜんそくといったものも、引き金となるものは、電磁波、食品添加物、精製食品、薬剤、家族関係、住環境や生活スタイルといった「激しい環境変化」であると考えられます。
こうした変化は時代の流れの中では止められない一面もあり、いつでも・誰にでも発症する可能性もある、現代に生きる私たちには他人事ではないものでもあります。

薬や療育だけに頼るだけでは改善しない理由は、生命科学の基本から欠けている大切なことがあるからです。
中には重症な例もありますが、多くは適切な環境を整えることで改善していきます。

また、同時に無意識下で抑制されていたものを解放していくと、子どもだけでなく親子関係も、のびやかに変化していきます。
この可能性と感動を、今必要としている人に、伝えたいと思っています。

子どもの発達デザイン研究所代表 小宮 けい

学歴

千葉県立船橋高等学校 普通科卒
早稲田大学第一文学部 中退
中央工学校女子建築設計科卒

資 格

杏林予防医学研究所 認定講師
杏林予防医学研究所 細胞環境デザイン学上級過程終了
日本幼児脂質栄養学協会 脂質改善シニアインストラクター
予防医学指導士(認定番号:PC10175)
代替医療カウンセラー(認定番号:PC20013)
臨床分子栄養医学研究会会員
予防医学・代替医療振興協会会員
発達障害コミュニケーション指導者(認定番号:16DLM010)
量子場調整師 上級課程修了
建築士

職歴

高校受験生対象塾講師・家庭教師
主要5教科全部。
総合期間15年(サブワークとして)。

大学病院手術部の院内感染防止システムデザイン
1988~1995年(7年間)。
洗浄・消毒・滅菌・感染防止概念、細菌学、ワークデザインシステム設計等を学ぶ。
スタンフォード大学病院を始めとするアメリカ・オーストラリア・シンガポールなど海外の病院を視察・短期現場研修経験有。国内多数の大学病院・市民病院の手術部設計・改善計画の一部に携わる。

住宅・店舗・家具建築設計
1995年~2002年(7年間)。
卒業設計佳作入賞。
主に住宅の設計および施工現場監督を務める。
SE工法にて設計した西日暮里の家で受賞歴有。

事業開発
2006年~2016年(10年間)。
知り合いの会社の事業開発部長として呼ばれ、無添加化粧品やアパレル、プラスチック製品などの企画・ブランディング・コンサルティングを手がける。
経済産業省連携の人材育成プロジェクト実績有。

発達障害との関わり

長男と夫の症状が非常に顕著だったことがきっかけ。
もともと医療業界にいたことから脳の活動と心や言動との関係についてすぐに思い至り、分子栄養学と出会い、薬を使用せず、長男と元夫の発達障害・適応障害・うつその他症状を3ヶ月で改善。
同じ時期に、お子さんが2年も不登校で苦しんでいた友人にも勧めたところ、3ヶ月でお嬢様が学校へ通えるようになり、無事大学進学を果たす。

会社員として働きながら、上記情報を伝えるブログを開設したところ、予想をはるかに超えて大変多くの方からご相談をいただく。

自身も生後7か月で里子に出され、血のつながらない、病弱で入退院を繰り返す父と愛情の全くない母親の元で苦労した上、結婚後は義両親や元夫の大借金などにも翻弄されたなど、経験の幅も大きかったことから、寄せられたご相談のほとんどは、症状改善のための食事に関することだけでなく、夫婦間のお悩み、お子さんの学力について、家族のトラウマ、仕事についてなど、多岐に渡る。

単なるブログを開設してから1年2ヶ月の間に540件ものご相談を頂き、無料でのご対応が厳しくなり、会社員を辞め、プロとして各種資格を取得の上、2016年9月1日より相談対応の有料化に踏み切り本格的なコンサルティング活動開始。
以降、これまでに対応した相談件数は4550件以上。多くの感謝のお声を頂いている。

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