本物の食育

エネルギーや栄養素だけに惑わされていませんか?

子どもの能力は食生活と直結する

腸内細菌と自閉症スペクトラム・ADHDといった発達障害。トランス脂肪酸・オメガ3といった脂質と学習能力。ありふれたお菓子の材料と子どものアレルギー。精製された糖類とかんしゃくやキレやすさ…。
子どもの能力や性格、病気と食生活は直結しています。子どもは大人の縮小版ではありません。大人では平気な刺激・食べ物・生活スタイルであっても、子どもの心と体はダイレクトに影響を受けます。大人が子どもの心と体に関することに対して正しい知識を学ぶことが何よりも大切です。

本プロジェクトは、山田豊文先生が所長を務める杏林予防医学研究所とのコラボレーションプロジェクトです。
山田豊文先生がプロジェクト特別顧問として就任しています。

山田豊文先生とは?

マゴワヤサシイ、ミネラルファスティングなどを世に広めた第一人者です。
日本の食育といえば山田先生!
医師はもちろん、世界で活躍する一流のアスリート・音楽家・政治家・芸能人などを多数指導し、多くの著書を出されています。

子どもの発達デザイン研究所 マイナス1歳からのヘルスプロジェクト特別顧問
杏林予防医学研究所 所長
一般社団法人日本幼児脂質栄養学協会会長
米国公益法人ライフサイエンスアカデミー 理事長

細胞の機能を、細胞自身が求める極限にまで高める栄養素や環境を提供することにより、人はだれでも最高に健康に生きることができる。それこそが予防医学、治療医学のベースになるという独自の理論『細胞環境デザイン学』を提唱。
学びの場として2013年より「杏林アカデミー」を開講し、医師や歯科医師をはじめとした医療従事者や、健康に寄与する人材育成に力を入れている。
2018年にはJALNIを始動。子どもの脂質改善を目的としたさまざまな活動を全国各地で展開している。
また、アスリートや著名人のコンディショニングとして、日本でいち早くミネラルファスティングを取り入れたことでも知られ、近年のファスティングブームの火付け役となった。
現在も多くの一流アスリートのサポートを行っており、プロ野球界においては球団より依頼され、選手や夫人を対象にした講演実績もある。

主な著書に『トランス脂肪酸から子どもを守る』(共栄書房 )、『細胞から元気になる食事』(新潮社)、『死ぬまで元気に生きるための七つの習慣』(山と渓谷社)、『なぜ、マーガリンは体に悪いのか?』(廣済堂出版)、『病気がイヤなら「油」を変えなさい!』(河出書房新社)、『食べない人は病気にならない』(幻冬舎)、『脳がよみがえる断食力』(青春出版社)など多数あり、韓国や台湾、中国でも翻訳されている。

山田豊文先生の著書の一部

サンプルムービー

※画質を落としています。実際の動画では高画質でご覧いただけます。

オンデマンド全6回  ¥22,000(税込)
(印刷テキストは別途郵送いたします)
※ディプロマ(修了証)をご希望の方は、別途オンラインテストを受けていただきます。合格後、印刷テキストと一緒にお送りします。
     受験料 ¥3,000(税込)

1.基礎概論:なぜ ”細胞環境デザイン学” なのか 細胞の働きと受ける影響から知る子どもの発達
2.タンパク質とDNA:エピジェネティクス・遺伝ってなに?遺伝子発現をONにすると能力が開花する
3.細胞膜と脂質:毎日食べる「脂質」こそが子どもの能力と直結する
4.ビタミン・ミネラルの働き:ビタミン・ミネラルへの正しい理解が子どもの才能を伸ばす
5.食事と腸内環境:子どもの才能を伸ばす最高の腸内環境
6.食事と腸内環境:子どもの才能を伸ばす理想的な食事

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