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偏差値・学力UP

子どもの“わからない”を“わかる!”に変える「国語脳」の作り方

倉澤けい
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倉澤 けい(著)
出版:子どもの発達デザイン研究所
四六判 224ページ
定価 1,540 円(税込)
発売日 ‏ : ‎ 2026/2/10

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家庭でできる国語脳の育て方(小学生・中学生共通)

本書では、成績が思うように上がらない・理解力に乏しい・国語が苦手・発達特性がある・・・といったお子さまのお悩みに対し、

そうした子たちがこれからのAI化社会を生きていく上で人間に不可欠な「思考力」「言語運用能力」の土台を、家庭でどのように育てていけばよいのかを具体的に解説しています。

お子さまの学習能力向上を目的としていますが、大人の方にとっても気づきの多い内容です。

保護者の方はもちろん、学校・塾・家庭教師の先生、小さなお子さまを抱えている方にも、ぜひ手に取っていただけたらと思います。
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食生活を整えることが、国語脳の土台になる

集中力や思考力は、生まれつきの能力ではなく、日々の食生活によって大きく左右されます。
年齢に関係なく、血糖値の乱高下や重要な栄養素の欠乏は、文章を理解する力や考えをまとめる力を低下させてしまいます。

頭の中を整理する力は、家庭で育てられる

国語が苦手な子の多くは、知識が足りないのではなく、頭の中の情報を整理する方法を知りません。

親の関わり方が、子どもの思考力を左右する

子どもに対する日々の何気ない声かけや態度こそが、考える力・伝える力を育てます。
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本書で学べること|目次のご紹介

第1章 勉強の前に必要なのは、“わかる脳”に変えること
子どもは「わからない」のではなく、「わかることができない」
「教え方」「勉強法」の前に知っておきたい脳の基本

第2章 国語の問題で見えてくる「脳のつまずき」――【チェック問題付き】
脳の状態は国語の問題でわかる
「原因と結果」を整理できない子どもたちの特性とは
「自分の感覚や感情がわからない」子の特性とは

第3章 「わからない」のはなぜ?――脳・視機能・腸内細菌が及ぼす影響
「わからない」原因①:「脳」の活動が不十分
「わからない」原因②:「視機能」の働きの弱さ
「わからない」原因③:「腸内細菌叢(そう)」の偏り

第4章 子どもの脳を機能させる――今すぐ取り組むべき7つの食事ルール
7つの食事ルールを守り、脳を機能させる

第5章 「頭の中のお片付け力」を身につける――自分も・相手もわかることが大事
わかる力は「3つのルール」で育てる
ルール1:頭の中に“4つの整理カゴ”を作る
ルール2:「それはなぜ?」「どのように?」――相手に“伝わる”視点を持つ
ルール3:原因と結果の関係をはっきりさせる
「きっかけ・感情・言動」の区別がつきにくい理由
「きっかけ・症状の原因・症状」の区別がつきにくい理由

第6章 子どもが変わる“見えない力”――脳と心を育てる「光・音・親の関わり」
細胞は体の外からも影響を受ける
子どもの能力を引き出す「光」と「音」の環境づくり
子どもを伸ばす親に共通する、たったひとつの“受け止め方”

【巻末付録】 
わかる力を育てる問題集
チャレンジ問題
4つの整理カゴで考えるトレーニング問題
原因と結果を正しく理解するトレーニング問題
「それはなぜ?」「どのように?」を伝えるトレーニング問題
解答集
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目次イメージ


内容イメージ


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