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スーパームーンが体に及ぼす影響

代表倉澤の体験談です。スーパームーンの影響が非常に大きかったので、どなたかのご参考になればと記事にしました。

スーパームーンの前後を挟み一週間続いた大不調

最初の異変:4日前 ”体がうまくコントロールできない”

スーパームーンについての厳密な定義はないらしいのですが、だいたい1年に1回=400日周期で、
”月と地球の距離が最も近くなる日” と ”満月”
が重なる時があります。

この時に見える月は、通常より直径が14%も大きく、肉眼でも

「うぁ~あの月、デカっ!」

とはっきりわかるほどの満月となります。
この満月をスーパームーンと呼んでいるそうですが、学術用語ではなく、占星術用語だそうです。

最も遠い時の距離を1とすると約0.88倍の距離しかないため、実際かなり近いですよね。
その分、月の引力も大きくかかってくるため、人によっては心身に様々な影響を受けるようですが、私はこれまで気にしたことがなかったので、今回の最初の異変がスーパームーンによるものだとは気づきませんでした。
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毎週末の夜、(体育会系並みにハードな)テニスをやっているのですが、この日はなぜか

「アレ?手と足の整合性がうまくとれない」
「なんだかすぐに疲れてしまう」

といった具合でした。

熱があろうが・骨折していようが絶対に休むことなくやっていたのですが、そうした時でもこんなことはなかったので、とても驚きました。

これがスーパームーンの4日前になります。

3日前:二日酔いのような症状が続く

最初の異変を感じた日の翌日となるスーパームーン3日前は終日、

「二日酔いのような具合の悪さ」

がずっと続いていました。
幸い、祝日だったこともあって終日休んでいたのですが、一向に回復する兆しなし。

何とも言えない気持ち悪さやめまいがおさまりません。

2日前~前日:頭痛とめまいで起き上がれない

二日酔いであれば遅くとも夕方くらいには回復しているのですが(そもそもそんな量の飲酒をしていない)、具合は全く良くならないどころか、頭痛とめまいがひどくなっていきました。
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横になっていてもつらく、薬を飲んでも効きません。

起き上がる気力も何かを思考する力もなく、ただひたすら横になっていました。

眠りも浅く、うとうとしてはハッと目覚める感じで、時間が過ぎるのがとても長く感じられました。

当日:最接近する時間に合わせ頭が締め付けられる

そういえば、数日前に月が随分大きいなと思ったことを思い出し、また毎年なぜかライオンズゲートとよばれる日に具合が悪くなってしまうことが脳裏に浮び、

「何か天体で変わった動きがあるのかな?」

と調べてみたところ、スーパームーンだということがわかりました。

その最も接近する時刻に合わせてどんどん頭が痛くなっていくのです。
まるで孫悟空になったかのように、ぎゅうぎゅうと頭が締め付けられていく感じです。

このスーパームーンの翌日から、症状が少しずつ和らいでいきました。
突然パッと良くなるのではなく、少しずつ和らいでいった感じで、2日も過ぎるとすっかり体調は戻っていました。

めまいや吐き気、食べられないなどの症状が出ることも

先に書いた諸症状は2024年のスーパームーンの際に起こった私の症状でしたが、2025年11月5日のスーパームーンに対して、私の長男が今年は症状がひどく出ていたようなので、ご参考までに追記します。

スーパームーンの2日前に

「お腹は空くのだけど、食べものを食べ始めると気持ち悪くて吐きそうになり、食べられなくてつらい」

というメッセージが長男から届きました。
その他、めまいなどもあるそうで、数日前からそうした症状が出始めたそうです。

当日の5日には、さらに症状が強くなり「しんどい」とのことでした。

今年に入り、眠れない、息が苦しいなどといった自律神経の乱れからくる症状もあったので、体調が弱っている時には特に天体の影響を受けやすいのかもしれません。

ご自身はもちろん、お子さまが普段とは異なる体調不良を訴えている時には、天体の影響も視野に入れてみるといいのではないかと思います。
また、そうしたエピソードがありましたらぜひお知らせください。

ご参考になれば幸いです。

2024年のスーパームーン・・・10月17日の20時26分に満月
2025年のスーパームーン・・・11月5日の午後10時19分に満月

#ライオンズゲート

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