1. HOME
  2. 実績紹介
  3. 執筆
  4. 子ども研出版の本が発売されます
WORKS

実績紹介

執筆

子ども研出版の本が発売されます

倉澤けい
ㅤㅤ

子ども研出版の本が発売されます

2026年2月10日、
子どもの“わからない”を“わかる!”に変える「国語脳」の作り方
が発売されます。

これからのAI化社会を生きていく上で、人間に求められる力=思考力・言語運用能力は必須です。

この本は、お子さまの学習能力向上を目的としていますが、大人の方であっても気づきの多い内容となっています。

保護者様だけでなく、学校・塾・家庭教師などの先生、小さなお子さまを抱えていらっしゃる方などにも、ぜひ読んでいただけたらと思います。
ㅤㅤ

内容

第1章 勉強の前に必要なのは、“わかる脳”に変えること
子どもは「わからない」のではなく、「わかることができない」
「教え方」「勉強法」の前に知っておきたい脳の基本

第2章 国語の問題で見えてくる「脳のつまずき」――【チェック問題付き】
脳の状態は国語の問題でわかる
「原因と結果」を整理できない子どもたちの特性とは
「自分の感覚や感情がわからない」子の特性とは

第3章 「わからない」のはなぜ?――脳・視機能・腸内細菌が及ぼす影響
「わからない」原因①:「脳」の活動が不十分
「わからない」原因②:「視機能」の働きの弱さ
「わからない」原因③:「腸内細菌叢(そう)」の偏り

第4章 子どもの脳を機能させる――今すぐ取り組むべき7つの食事ルール
7つの食事ルールを守り、脳を機能させる

第5章 「頭の中のお片付け力」を身につける――自分も・相手もわかることが大事
わかる力は「3つのルール」で育てる
ルール1:頭の中に“4つの整理カゴ”を作る
ルール2:「それはなぜ?」「どのように?」――相手に“伝わる”視点を持つ
ルール3:原因と結果の関係をはっきりさせる
「きっかけ・感情・言動」の区別がつきにくい理由
「きっかけ・症状の原因・症状」の区別がつきにくい理由

第6章 子どもが変わる“見えない力”――脳と心を育てる「光・音・親の関わり」
細胞は体の外からも影響を受ける
子どもの能力を引き出す「光」と「音」の環境づくり
子どもを伸ばす親に共通する、たったひとつの“受け止め方”

【巻末付録】 
わかる力を育てる問題集
チャレンジ問題
4つの整理カゴで考えるトレーニング問題
原因と結果を正しく理解するトレーニング問題
「それはなぜ?」「どのように?」を伝えるトレーニング問題
解答集
ㅤㅤ

全国の書店でお求めいただけます

全国の書店ほか、オンラインでのご注文も可能です。