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Desingning-Development

発達をデザインする

無意識下の潜在能力を引き出す

親の意識は子どもの能力と深く関係

・親として失格ではといった自責の念
・先が見えない
・夫婦関係がうまくいっていない
・親としてきちんとしなくてはならない
・うちの子はもっとやればできるはずだ

などといった意識が子どもの無意識的な行動と深く関わっていることをご存知ですか。
子どもの不登校、落ち着きのなさ、場面緘黙、ゲーム依存といったことと親の関わり方は、切っても切り離すことが出来ません。
子どもが能力を発揮するには親の意識を変えることが必須です。

量子生物学の進歩により科学的に解明されつつある

人の体は細胞で出来ており、その細胞はアミノ酸や脂質といった分子から出来ていますが、これら分子も炭素や水素といった原子で出来ており、それら原子にはさらに、もはや人間の目には見えない「量子」の世界が存在しています。
これら量子は、時空を飛び越えたり、何次元もの次元が存在したりすることが、少なくとも近代量子物理学から明らかになっており、こうした量子の世界の変化が、私たちの心と体に影響を及ぼしている根源であることは間違いありません。

少し前までは、経験として何となくわかっていても、科学的に証明されていないことも多々あり、一部では非科学的だという意見もありました。しかし、量子生物学の進歩により、従来ではわからなかった人間の持つ様々な能力が次第に明らかになりつつあります。

また、科学より事象が先にあるのが常であり、科学的に証明されていないから間違っている、というのはナンセンスだというのが私たちの考え方です。科学的に証明されていないことであっても、効果が見込めるものについては、積極的に取り入れています。

前者と後者 2つの脳タイプを知る

何度言ってもわからない、時間の感覚が違う、言葉のキャッチボールがうまくいかない・・・
こうした、親子間、夫婦間でありがちなことの理由が、脳のOSの違いかもしれないとしたら。

老若男女関係なく、私たちには「前者・後者という2つの脳タイプ」があります。
このうち、後者と呼ばれる脳のタイプの特徴は、発達障害グレーゾーンと間違われやすいことは、まだあまり知られていません。

勉強の仕方やコミュニケーションの取り方を知らないまま、子どもが自己肯定感を失うケースが多々あります。
違いを正しく知った上で、適切な対処をすることもまた、子どもの才能を開花させる上では非常に大きい鍵となります。

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