1. HOME
  2. 発達をデザインする
  3. 食で体と脳を細胞レベルから変える

Desingning-Development

発達をデザインする

食で体を細胞レベルから変える

子どもの能力は食生活と直結する

腸内細菌と自閉症スペクトラム・ADHDといった発達障害。
トランス脂肪酸・オメガ3といった脂質と学習能力。
ありふれたお菓子の材料と子どものアレルギー。
精製された糖類とかんしゃくやキレやすさ。
子どもの能力や性格、病気と食事はイコールといっても差し支えないほど深く関わっています。

当たり前で最も大切なことを、私たちは習っていない

私たちは日々、食べたものを分解合成しながら生きています。
当然、その材料が悪ければ、脳が正しく指令を出しません。
内臓も血液も骨も筋肉も、神経伝達物質もホルモンも、全て食べた物から出来ています。
それは、お母さんの胎内に宿った瞬間から始まっているのです。

生化学に基づいた正しい知識が大切

細胞環境デザイン学を提唱し、多数の著書を出版、プロスポーツ界、教育界を始め数々の実績を残されている
杏林予防医学研究所山田豊文先生がプロジェクト顧問に就任しています。

また、テキスト校正には、東大・帝京大学教授陣(分子生物学・薬学博士)が関わっています。

本当に信頼できる生化学に基づいた栄養と体の知識を学ぶことが大切です。

子どもの発達 最も多い悩みが発達障害

発達障害に次いで、うつ不登校起立性障害学習能力などについてのお悩みも大変多く寄せられます。
実際、文部科学省の調査でも、年々、ものすごい勢いで増加していることがわかります。

(出典:平成28年度特別支援教育に関する調査の結果について)

脳も体も機能していない原因

これら症状が出ている根本原因は全て、体・脳が本来の機能を果たしていないことにあります。
すなわち、必要な栄養素が足りていないか、代謝がうまくいっていないからであり、突き詰めていくと「1つ1つの細胞の代謝能力」がうまく機能していないことに行きつきます。

それを引き起こしているもの、それが「毎日食べているもの」なのです。
私たちが考えているよりもはるかに、食べるものの影響は甚大です。
中でも
・グルテン、カゼインなど未消化タンパク質
・イースト菌や食品添加物
といった様々な害を及ぼす不要物質と、
・食物繊維不足
・生活環境の変化
などの影響による腸内環境の悪化、そして生体膜材料である良質な脂質の摂取不足といったいくつかの大きい原因がわかってきています。

つまり十分な栄養が吸収されず、有害なものを荒れた腸壁から取り込んでしまっているとも言い換えられるのです。アトピーなどとも深い関係があります。

細胞自体が弱く機能低下しているところへ加え、電磁波や住まいの変化、都心では自然に触れて遊ぶ機会が減ったことなど、様々な外部的影響によってさらにダメージを受けるという負のスパイラルにより、症状が重くなっていくという状況を生んでしまってもいるのが現状なのです。

遺伝子のスイッチをONにすることで変えられる

従来は、遺伝的要因は生まれつきのものであり、一生変えることができないと思われてきました。
しかし、近年様々な研究が進み、エピジェネティクスという学問により、これは間違いであることがわかってきています。
もう治らないと明らめてきた様々な諸症状が、薬ではなく、食生活を根本から変えることで改善します。
理由は、「眠っている遺伝子をONにすることができる」からなのです。

オンデマンドで受講できます

食と子どもの才能コース

発達障害や不登校の改善と相談事例多数|専門分野のエキスパート 子どもの発達デザイン研究所TOPへ戻る