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子どもの発達

今日からイデア高等學院學院長ブログを始めます

私自身も、居場所を探して。

生まれ育った場所に居場所がなかった

今日 4月12日は私の ”戸籍上の” 誕生日です。

本当は2月12日生まれなのですが、生まれなかったことにされたまま、生後7か月頃に、とある夫婦にもらわれていきました。

そこの都合で、4月12日生まれになりました。

育ての母は、私の存在をとても疎ましく思っていたので、家庭での居場所はありませんでした。

学校にも居場所がなかった

職人の家にもらわれ、貧しかったので、小さい、トタン板で囲まれた家に住んでいました。

お友だちを家に呼ぶのが恥ずかしく、よほど心を許した友だちしか呼べませんでした。

そんな友だちが遊びに来てくれても、私が楽しくしているのが気に入らないのか、母は友だちの前で私にイヤミを言うのです。

私は、お友だちの家に遊びに行くと、きれいなお部屋や、そのお友達のお母さんがジュースやお茶菓子を出してくれる姿を見て、同じおもてなしができない自分の家庭を、ひどくさみしく思っていました。

同時に、小中学生の頃は成績がよかったので、変に目立ちすぎてしまい、なかなか打ち解けてくれる友だちができなかったのです。

先生やクラスメイトからの信頼は厚くても、わいわいバカが一緒にできるような友だちはいない。

とても孤独でした。

社会に出てからも居場所がなかった

おそらくそうした生育歴から、私は人前に出ることが好きではありませんでした。

また、もともと持っている性質が、コツコツと何かを調べたり・作ったりするのが好きだということもあり、書類や図面作成などの仕事を常に希望していました。

ですが、何度転職をしても、営業職へ回されてしまいます。

自分の中身と、外から求められる能力とのギャップにとても苦しんだ、20代、30代でした。

結婚後、子どもの発達障害を通して・・・

結婚後、二人の子どもに恵まれましたが、上の子が小学5年生の時に、発達障害と診断されました。
(都立大塚病院 児童精神科にて)

そこからの様々な経験をブログで書き始めたことがきっかけで、現在の仕事につながっています。

このブログでは、居場所を探しているまさにその途中である、私、學院長小宮の、様々な経験談を赤裸々にお伝えしてきたいと思っています。

居場所を探している君たちや、そのお父さん・お母さんへのメッセージ

多分、たくさんの気持ちをわかってあげられるのではないかと思っています。

こんな私が學院長のイデア高等學院で、ぜひ一緒に、あなたの居場所を探して行きましょう!

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