【国語脳】国語脳と「見る力」|視機能が学力に与える影響
視機能は学力や集中力にも関わることがあります
「国語が苦手」
「集中力が続かない」
「何度読んでも内容が頭に入らない」
このような悩みがある場合、勉強方法だけではなく、「視機能(見る力)」が関係している可能性があります。
ここでいう視機能とは、一般的な視力検査で測る「見える・見えない」ではありません。
左右の目から入った情報を脳がどのように統合し、理解しているかという機能です。
子どもの発達デザイン研究所では、この視機能は「国語脳」を支える大切な土台の一つであると考えています。
このようなお子さまは視機能を確認してみる価値があります
✔読み飛ばしや読み間違えが多い
✔つっかえつっかえ本を読む
✔楽譜が読めない
✔字が汚い
✔まっすぐな線やきれいな図形がかけない
✔疲れやすい
✔集中力が続かない
✔ボールを使用した競技が苦手
✔描く絵が平面的
✔同じ分量を配ることができない
✔距離感を測るのが苦手
✔ぶつかったり転んだりしやすい
視力が良くても「見る力」に課題があることがあります
視機能とは、
左右の目から入った情報を脳がどのように処理し、一つの映像として認識しているか
という機能です。
視力とは全く別のものです。
視力には問題がなくても、視機能に課題がある方は少なくありません。
こうした症状は、実は「視機能」(=脳内視力)と呼ばれるものと深く関係しています。
子どもの発達デザイン研究所が視機能を大切にしている理由
子どもの発達デザイン研究所では、2018年より、視機能の重要性を伝え続けている松本先生とともにセミナーを開催し、多くの方に視機能の大切さをお伝えしてきました。



皆様、お子様のことでお悩みだということからセミナーにご参加下さったのですが、なんとご参加下さった保護者の方々の約7割 もが、
(もう片方の目から入ってくる情報を脳がシャットダウンしてしまっている)
・右目と左目で、ぞれぞれ見ているところが違っていた
(22行以上も離れたところを読んでいるケースも)
・右目と左目を、交互にすごい速さで切り替えながら見ていた
など、何らかの症状を持っていた という衝撃の事実も簡易検査でわかりました。
松本先生のお話では、約3人に1人の割合で何らかの問題がある ということでしたが、お子さんに症状がある場合、ご両親にも何らかの問題があることも多いそうですので、ぜひご一緒に検査を受けられると良いのではないかと思います。
見える世界が変わると、学び方も変わることがあります
以来、100名以上の方が子ども研を通して検査を受けていらっしゃいますが、反響が大きいので、改めてご紹介いたします。
見える世界が変わることで人生も変わる
矯正したメガネをかけて見た初めて知る世界
以下、いただいた感想のまとめです;
(それまで、べたっとした2次元に存在しているように見えていた)
・人の頭がはじめて丸く見えた
・道路が平らではなかったことを初めて知った
・意味も分からず転んでいた理由に納得した
・先生に絵を褒められるようになった
・集中できるようになり試験に合格できた
実際いただいたメッセージの一部を、そのまま転記し、文末に掲載いたします。お時間のある時に合わせて読んでみてください。
無料検査・本検査についての流れ
まずは無料検査を受けていただき、その時点で問題がありそうな場合は、有料の本検査へと進んだ上で、必要に応じて矯正するメガネを作っていただく流れになります。
また、不要な方には不要ですと伝えていただけますので、ご安心ください。
無料検査では、
・脳内視力って何?
・板書が出来ない、字が汚い、集中力がない、疲れやすい、球技などが苦手なのはなぜ?
といった説明の後、松本先生がお一人ずつ、その人の前に立って目の動きをチェックします。
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下記リンクボタンから松本先生のHPへ飛び、さらに表示される「無料セミナー&簡易検査会 日程&詳細はこちら」をクリックの上、お申し込みください。
”脳内視力” 人生が変わるメガネ 松本先生
※実際にいただいたお声の一部
息子の矯正が必要なのはたしかなのですが、私がまずメガネを作ることになりました。
あの見え方の違いに感動しました。
子供の頭が立体的に見えたのには、今まで何だったのだろうかと。。
ここまで、事態が変わったことに嬉しくて泣きそうです。
いや、泣いてます。
ありがとうございました。これからも応援しております。
毎回、こちらのメルマガも楽しみにしていて、参考にしてます。
今日の夕方、こちらのホームページで知った、人生が変わるメガネの松本先生の検査に息子を連れて行ってきました。
結果、見え方に問題があったのでメガネをオーダーしてきました。
矯正後のレンズをつけたら、「世界観が変わった」らしいです。
自分の知らなかった世界を今日、知ったみたいで、それはそれは、本人喜んで帰りました。
ありがとうございました。
(例えば本を読むとき、右目は読みたい行を見ているのに左はその4行先を見ているといった具合です。)
それらを補正してくれる眼鏡眼鏡をかけたらどうなったかというと、何枚練習してもちっとも上手くならなかった立方体や直方体のデッサンが急に上手く描けるようになったのです。
見える世界も変わりました。世の中はこんなに立体的だったのか と眼鏡を変えて数日間は興奮しました。
彫刻科を目指している私が実は立体が人と同じに見えていなかったという冗談のような出来事に苦笑しましたが、これは思っている以上に人それぞれ見えている世界は違うのかもしれないと気づく体験になりました。
(国語塾生徒が作成した文章の一部)
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著書『子どもの“わからない”を“わかる!”に変える「国語脳」の作り方』でも本内容を紹介しています。
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視機能は、すべての学習上の困りごとの原因ではありません。
しかし、食事、睡眠、体のコンディションと同じように、「見る力」もまた、学習や集中力を支える土台の一つです。
子どもの発達デザイン研究所では、国語脳を育てるためには、「教え方」だけでなく「学べる状態」を整えることも大切だと考えています。
